愛土農園について

愛土農園の目的と位置づけ

愛土農園は、生産地「仰木」と消費地「仰木の里」をつなぐ地域共生の拠点です。第一に交流を目的とし、農産物の栽培方法や品質、収益はその結果の範囲とします。

仰木地区で拡大する耕作放棄地を交流農園として再生・拡大し、農用地保全に取り組みます。その中で、無農薬栽培やスマート農業、オーダー型栽培などに挑戦しつつ高品質な農産物を生産します。

仰木が育んできた豊かな自然環境や1350年の歴史文化と、仰木の里の多彩な人財や教育環境といった双方の地域資源を重ね合わせ、地域住民や子どもたち、サポーターが共に農作業や地域行事に携わります。この「人・もの・こと」が響き合う交流を通じて、食育や次世代の担い手育成、豊かな関係人口の拡大を図ります。

さらに、得られた収益や育まれた共助のネットワークを地域の生活支援へ還元し、誰もが住み続けられるまちづくりを実現することを目的とします。

気象センサーを設置しています

愛土農園に設置している気象センサーでは、天気・気温・湿度・日射量など今の農園の様子が離れた場所からタイムリーに分かります!ぜひ覗いてみてくださいね。

活動の様子

日々の活動をレポートで発信しています!ぜひご覧ください。

お問い合わせ

仰木地域共生協議会は地域で活動されている方々やこの取り組みに興味・関心をお持ちくださる方々と共に地域課題解決に取り組んでいきたいと思っています。