【里芋の管理作業】土寄せ・追肥・排水路!徹底したケアで環境を整える
今回は、第4圃場で育てている里芋の管理作業の様子をお届けします!どの野菜もそうですが、芽がでたら終わりではなく、無事に収穫できるまで、土の質や環境に合わせてメンテナンスをすることがとても大切です。
里芋メンテナンス
- 耕運機で高畝(たかうね)づくり
まずは第4圃場の里芋の畝を、耕運機を使ってしっかりと高くしてもらいました。株元に土を寄せることで、大きな里芋がたくさん育つスペースを作ります。 - 畝際の草刈り&追肥
畝の際に生えてきた雑草をキレイに刈り取り、元気に育つための追肥を行いました。雑草に栄養をとられないよう、ここもしっかりケア! - 排水路づくり
雨で水が溜まりっぱなしになると「根腐れ」を起こしてしまいます……。 そこで雨天対策として、排水路を2ヶ所掘ってもらいました!これで大雨が降っても水が抜けて安心です。 - 乾燥防止の「籾殻(もみがら) 」撒き
最後に、畝の上から水分保持用の籾殻をたっぷりと撒きました。 これで土の乾燥を防ぎ、水分をしっかりキープできます!




土寄せ、追肥、排水対策、そして籾殻撒き……! ひと通り手をかけて、里芋たちも心なしか気持ちよさそうに見えます。秋の収穫を楽しみに、これからも大切に育てていきます!
