仰木地域共生協議会は、国の支援を受けて運営を行う農村RMOです
2024年、仰木地区の地域課題解決に取り組む有志が「仰木地区地域共生協議会準備委員会」を立ち上げました。
その後、2025年3月に協議会を設立し、今日に至っています。(設立総会:2025年3月16日)
仰木地区、仰木の里地区の各組織と共に、少子高齢化の進行により顕在化する農業生産活動の課題だけでなく、経済活動を通して地域資源の活用や生活支援に取り組みます。
※ RMO とは (Region Management Organization) の略で地域運営組織を意味します。農村 RMO(農村型地域運営組織)とは複数の集落の機能を補完して、農用地保全活動や農業を核とした経済活動と併せて、生活支援等地域コミュニティの維持に資する取組を行う組織のことを表します。(農林水産省 HP を元に作成)

仰木地域共生協議会構成員
- 一般社団法人仰木地区活性化委員会わさいな仰木
- 仰木の里学区まちづくり協議会
- NPO法人 琵琶湖知新
- 仰木い~とこ会
- 有機農業クラブ
役員
会長:堀井(一般社団法人 仰木活性化委員会わさいな仰木)
理事:伊藤(仰木有機農業クラブ)
理事:桂(一般社団法人 仰木活性化委員会わさいな仰木)
理事:林(仰木の里学区まちづくり協議会)
理事:脇田(特定非営利活動法人琵琶故知新)
理事:飛田(仰木い~とこ会)
監事:中川(仰木学区まちづくり協議会)
監事:猪飼(仰木を守る会)
ミッション
仰木地区、仰木の里地区は、隣り合いながら、互いに異なる特徴を持つ地域として成り立っています。私たちは、「もの · ひと · こと」を通じて両地区の交流を深めたいと考えています。
まず、仰木地区の耕作放棄地を交流農園として再生し、その収穫に仰木の里地区の皆さんにも参加してもらうことで、農業の楽しさに触れていただきたいと思っています。そこで、仰木地区に関心を持っていただくことで、生産地と消費地としての両地域のつながりをつくりたいと願っています。
農業を通じたつながりから、地域資源でもある社寺 · 祭礼などの保存や防犯 ·防災などの生活支援に係る活動を共同で行える関係をつくりたいと考えています。
事業
- 農用地の保全に関する事業
・耕作放棄地を交流農園として再生「愛土農園」 - 地域資源の活用に関する事業
・交流農園で収穫した野菜の販売、仰木の棚田米の販売(仰木の里まちづくり協議会と連携)
・仰木地域の連携に関するイベントの開催「仰木と仰木の里のこれから」 - 生活支援に関する事業
・地域の防犯活動 - その他目的達成に必要な事業

活動報告
協議会の活動をブログでご紹介しています。ぜひご覧ください。
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お問い合わせ
仰木地域共生協議会は地域で活動されている方々やこの取り組みに興味・関心をお持ちくださる方々と共に地域課題解決に取り組んでいきたいと思っています。
