ついに準備完了!トラクターが入り、夏野菜のステージへ
ふかふかの土が復活!第3・第4圃場、いよいよ植え付け秒読みです。
前回のブログでお伝えした、第4圃場での「ボロボロのマルチシート」との格闘。
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メンバー、サポーターの粘り強い作業により、ついに全てのマルチ剥がしが完了しました!本当にお疲れ様でした。




そして4月26日、農園に力強い助っ人が登場しました。耕作チームメンバーの操るトラクターです!
マルチを剥ぎ、手作業で整えた圃場が、トラクターによる「すき込み」を経て、見違えるほどふかふかの畑へと生まれ変わりました。

この真っさらになった土には、これからピーマン、ズッキーニ、なすび、きゅうりの植え付けを予定しています。
肥料には、農園で育てている「オカラボカシ」をはじめ圧搾菜種油粕と牡蠣殻石灰も併用予定。
また、サポーターさんが大切に育ててこられたさくらんぼの苗も植えることになり、野菜以外の楽しみも広がりそうです!

ゴールデンウィーク明けからの植え付けに向けて、土づくり・畝作り・マルチ貼りなどの準備が次の作業となります。
「耕作放棄地」から「生産の場」へ。土が生き返った瞬間を目の当たりにし、チーム一同、身の引き締まる思いです。5月の植え付けが今から楽しみです!
