仰木地域共生協議会メールマガジンvol.6 |新米のお渡し&子ども食堂への野菜提供で地域と繋がった、秋の活動レポートをお届けします。
いつも仰木地域共生協議会の活動を応援いただき、誠にありがとうございます!
朝晩も涼しくなり、仰木にも実りの秋がやってまいりました。今回は、新米の販売報告をはじめ、地域とのあたたかい繋がりや農園での取り組みなど、最新の活動状況をお届けします!
「仰木の棚田米(新米)」を仰木の里のみなさんへ販売しました!
9月21日・22日の2日間、仰木太鼓会館にて「仰木の棚田米(新米)」の販売を行いました。この取り組みは、協議会の構成員である「仰木の里まちづくり協議会」が企画し、当協議会も協力して実施したものです。
今年も無事に美味しい新米を地域の皆さまの食卓へお届けできたことを、大変嬉しく思っております。ぜひ秋の味覚とともに、仰木の棚田風景に想いを馳せながら味わっていただければ幸いです。

子ども食堂「YUMEMURAキッチン」さまへ愛土農園の野菜をお届け!
愛土農園で育った野菜の中には、味は抜群なのに「規格外」で出荷できないものがあります。
「せっかく大切に育てた野菜を活かしたい」という思いから、伊香立・仰木の里で子ども食堂を運営されている「YUMEMURAキッチン」さまへタマネギやジャガイモをお届けしました。
9月25日の子ども食堂では23名の方々に召し上がっていただき、あたたかい交流の場で有効活用していただくことができました。今後も地域の食と笑顔に貢献できる取り組みを続けてまいります。

仰木中学校「夢づくりプロジェクト」種まき・植え付けスタート!
夏休みが明け、いよいよ愛土農園の第5圃場(みんなの愛土農園)にて、仰木中学校の生徒さん20名・先生方と一緒に、野菜の種まきと植え付けを開始しました!
各チームで事前に立てた計画に沿って作業が進められ、元気いっぱいに農作業に汗を流しました。今後の成長と収穫が今からとても楽しみです。

課題解決に向けて:「草刈り勉強会」開催&現場の取り組み
農作業の最大の難敵であり、地域共通の課題でもある「草刈り」。
9月は、兵庫県で「草刈り」を軸にした地域協働を展開する「播磨畦師(はりまあぜし)」の渞(みなもと)さんをお招きし、安全管理や持続可能な仕組みづくりに関する勉強会を開催しました。
また、愛土農園現場でも、サポーターの皆さまと協力しながら里芋圃場の整備や電柵周りの下草刈りを重点的に実施しています。地域全体で持続可能な管理方法について、引き続き検討を進めていきます。

9月の農園レポートを公開しました
夏野菜のシーズンが一段落した「愛土農園」では、秋・冬に向けた作物の本格作付けと、これからの農園整備に汗を流す一ヶ月となりました。
白ネギの定植が完了したほか、地元の仰木中学校による「夢プロジェクト」の種まきが本格始動!さらに子ども食堂への食材寄贈など、地域との繋がりがより一層深まった9月の様子をぜひお読みください。

「令和8年度 農村RMO中央研修会」に参加しました
9月10日・11日に新橋で開催された「農村RMO中央研修会」に、当協議会理事の桂が参加いたしました。
全国の農村RMO実践団体や行政担当者との意見交換を行い、「仰木の取り組みも進んでいますね!」と温かいお声がけをいただきました。日頃から支えてくださる皆さまへの感謝とともに、引き続き邁進してまいります。
💬 みなさんの声を聞かせてください!(読者アンケート)
協議会では、読者の皆様からのご感想や「こんなことが知りたい」というお声を募集しています。1分ほどで答えられる簡単なアンケートですので、ぜひ皆様の声をお寄せください!
https://forms.gle/VxjdYpwPQWEErMRN9
秋の凛とした空気と澄んだ空は、とても癒されますね。あっという間に寒い冬がやってきますが、貴重なこの時期をゆったりとお過ごしいただければと思います。
来月の配信も楽しみにお待ちくださいませ✨
