播磨畦師(はりまあぜし)さんをお招きし、「草刈り」に関する勉強会を開催しました
播磨畦師(はりまあぜし)の渞(みなもと)さんをお招きし、草刈りの課題解決に関する勉強会を開催しました。

目次
草刈りは、各地域共通の課題
農地や地域の保全において、草刈りは避けて通れない非常に労力の大きい課題です。高齢化や担い手不足が進む中、各地で「いかにして持続可能な形で草刈りを続けていくか」が共通の悩みの種となっています。
今回の勉強会では、兵庫県東播磨地域を拠点に「草刈り」を軸とした新たな地域協働のモデルを展開されている播磨畦師の渞さんから、これまでの活動や安全管理の取り組み、地域との関わり方などについて詳しくお話を伺いました。


仰木ならではの課題も議論されました
質疑応答や意見交換の場では、現場ならではの苦労や仰木ならではの課題感、傾斜地での作業における工夫、さらには安全保険の仕組みやボランティア参加者との関わり方に至るまで、多角的な議論が交わされました。


参加者のみなさまからは「地域ごとの特性に合わせた継続の仕組みづくりが重要だ」「単なる作業としてではなく、関わる人たちが楽しみや価値を見出せる仕掛けが必要だ」といった声が上がりました。
地域全体で直面する「草刈り」という課題に対し、他地域でのリアルな実践知を学ぶことで、私たちの地域での課題解決に向けた大きなヒントを得られる有意義な機会となりました。
貴重なお話をしてくださった渞さん、ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
播磨畦師の活動はインスタグラムで発信されていますhttps://www.instagram.com/harima_azeshi/
