【畑から地域の食卓へ】生徒たちが育てた採れたて野菜、地元の人気店「ピッツェリア イデンティタ」さんへ!
前日の雨で順延となっていた畑作業。生徒たちは事前に調べてきた方法で、丁寧に野菜の間引きを進めていきました。そして迎えたラディッシュの収穫。予想以上の収穫量に、生徒さん・先生も驚かれたようです!
新鮮さが命のラディッシュ。まずは自分たちの手で持ち帰り、先生方にもお裾分けされたそう。
当初から、「自分たちが育てた野菜を、地域のお店で使ってもらえないだろうか?」と考えていた生徒のみなさん。
今回のラディッシュは、鮮度の関係であまり時間が無かったため、かねてより協議会の活動を応援してくださっている「ピッツェリア イデンティタ」さんに協議会メンバーがお声がけしたところ、温かく受け取ってくださいました✨
早速前菜の盛り合わせに使ってくださり、インスタグラムでもご紹介くださり、生徒さんも大喜び!
小さな地域連携が生まれました。

自分たちの野菜がプロの手によって美味しい料理へと生まれ変わる――その喜びと達成感は、教室の机の上だけでは決して味わえない特別な経験です。
その後も、生徒さんは畑に残るバジルを心配して「救出に行こう!」と植え替えに駆けつけるなど、主体的な動きがどんどん生まれています。
種をまき、育て、収穫し、地域へと手渡す。
子どもたちの小さな好奇心から始まった畑の活動が、地元のお店と手を取り合う温かな「地域連携」の架け橋となりました。
ご協力いただいたピッツェリア イデンティタの皆様、本当にありがとうございました!
インスタグラムでもご紹介いただきました✨
余談ですが…ラディッシュは別名二十日大根(はつかだいこん)。種をまいてから20日くらいで収穫できることから、この名前がついたそう。こんな豆知識に出会えるのも、農業の面白さです♪
